
腕時計をほぼ毎日のようにつけています。
時間を見るだけならスマートフォンで十分。
それでも腕時計を選ぶのは、時間を知る道具というより、
アクセサリーとして楽しんでいるから。
服を着て、最後に時計をつける。
そのひと手間で気分が少し変わります。
出かけるのが少し楽しみになる。
僕にとってはそんな存在。
今回も、雰囲気の良いヴィンテージが2点届きました。
1960年代のCITIZEN手巻きモデルと、
1960年代のSEIKO手巻きモデル。
どちらもデザインのバランスが良く、コンディションも良好。
クラシカルで普遍的な佇まいは、今の服にも自然と馴染んでくれます。
シンプルな装いが増えるこの季節。
手元に一本あるだけで、スタイリングの印象も少し変わります。

Vintage Watches – CITIZEN / DELUX – 1960s


Vintage Watches – SEIKO / SPORTSMAN – 1960s
