先日の小旅行で活躍してくれた私物スタイル。
普段から着ているFENESTの服たちと一緒に函館へ。

LAMONDのシャツ
夏旅に必須な清涼感と速乾性を重視した、オープンカラーのポリエステル素材を選択。
汗をかいても乾きが早く、気兼ねなく着られるので旅には頼れる一枚です。
EEL ProductsのTシャツ
初日は白、移動の多い二日目は黒。
移動の少ない初日は軽やかな白、荷物を持って移動する二日目は気を使わず着られる黒。
やはり旅先でも、一番手が伸びるのは白と黒のカットソーです。
STILL BY HANDのパンツ
通常この時期の旅はショートパンツがメインですが、今回は北海道なのでロングで。
気温もちょうど良く、快適に過ごせました。
MASTER&Co.のベルト
二日目はパンツもTシャツも黒になるので、境目をつけるためのベルトは大事。
こういう小さなアクセントが全体を引き締めてくれます。
ZDAのスニーカー
いつもはLUNGEですが、暗めの色の服が多めだったので足元は軽めのグレーをチョイス。
全体が重く見えないよう、少し抜け感を意識しました。

旅の気分を上げてくれるアクセサリーたち。
函館のような古い建築やレンガの街並みが残る街では、
自然と少し時間を重ねたヴィンテージのアクセサリーに手が伸びます。
5年ほど愛用しているヴィンテージウォッチは、レザーベルトからステンレスベルトに変えて夏仕様に。
汗も気になりにくく、見た目にも涼しげで、思いのほか雰囲気がマッチしていて気に入っています。
3年着用のefniのシルバーバングルは、表面加工が少し落ちて光沢が出てきています。
これはこれで良い感じ。
昨年購入したUKヴィンテージのシルバーチェーンブレスレットは、
着脱をしやすいようエンドパーツをマンテル(Tバー)タイプに自分用カスタム。
旅先ではこういう使い勝手の良さも意外と大事です。

今回の旅のお供はこちら。
空港の待ち時間やホテルの夜の良き相棒。
なんとなく旅の隙間時間は、スマホよりも本の方がしっくりきますね。
Tex by Kosoko